少年犯罪と向きあう
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少年犯罪と向きあう
(岩波新書, 新赤版 763)
岩波書店, 2001.12
- タイトル読み
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ショウネン ハンザイ ト ムキアウ
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注記
参考文献: p219-221
内容説明・目次
内容説明
「凶悪化」「低年齢化」の掛け声のもとに改正された少年法。しかし厳罰化によって犯罪は防止できない。犯罪に追い込まれる少年を「異物」として切り離せば社会の安全は保てるのだろうか。捜査や審理の方法、年少少年の拘束、被害者の人権などの問題も指摘される。長年にわたって少年たちや家族に向きあってきた著者が示す共生への途。
目次
- 第1章 ゆがめられる少年像
- 第2章 孤立無援の取調べ
- 第3章 家庭裁判所で—知られていない成人の裁判との違い
- 第4章 少年法が変わった
- 第5章 被害者の苦しみと望み
- 第6章 「加害者の親」という立場
- 第7章 共生の可能性をさぐる
- 第8章 少年を犯罪に走らせないために
「BOOKデータベース」 より