べてるの家の「非」援助論 : そのままでいいと思えるための25章

書誌事項

べてるの家の「非」援助論 : そのままでいいと思えるための25章

浦河べてるの家著

(シリーズケアをひらく)

医学書院, 2002.6

タイトル別名

べてるの家の「非」援助論

べてるの家の非援助論 : そのままでいいと思えるための25章

タイトル読み

ベテル ノ イエ ノ 「ヒ」エンジョロン : ソノママ デ イイ ト オモエル タメ ノ 25ショウ

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注記

折込み図1枚

内容説明・目次

内容説明

浦河べてるの家は、精神障害をかかえた人たちの有限会社・社会福祉法人である。昇っていく生き方はもうやめた。リハビリなんて諦めた。病気の御旗を振りながら、べてるは今日も明日も降りてゆく。苦労と出会うために「商売」を。悩みをとりもどすために「経験」を。「弱さ」と「語り」をキーワードにした、右肩下がりの援助論。

目次

  • 「べてるの家」ってこんなところ(今日も、明日も、あさっても—べてるはいつも問題だらけ;べてるの家の歩みから—坂道を転がり落ちた一〇年がくれた「出会い」)
  • 2 苦労をとりもどす(地域のためにできること—「社会復帰」という切り口の貧相;苦労をとりもどす—だから私たちは商売をする ほか)
  • 3 病気を生きる(三度の飯よりミーティング—話し合いは支え合い;幻聴から「幻聴さん」へ—だんだん“いい奴”になってくる ほか)
  • 4 関係という力(弱さを絆に—「弱さ」は触媒であり稀少金属である;それで「順調!」—失敗、迷惑、苦労もOK ほか)
  • 5 インタビュー(社会復帰ってなんですか?;病気ってなんですか?)

「BOOKデータベース」 より

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