大黒屋光太夫 : 帝政ロシア漂流の物語
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大黒屋光太夫 : 帝政ロシア漂流の物語
(岩波新書, 新赤版 879)
岩波書店, 2004.2
- タイトル読み
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ダイコクヤ コウダユウ : テイセイ ロシア ヒョウリュウ ノ モノガタリ
大学図書館所蔵 件 / 全458件
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289.1//Ya46344,
289.1//Ya46345, 289.1//Ya46346, 289.1//Ya46347, 289.1//Ya46348, 289.1//Ya46349, 289.1//Ya46350, 289.1//Ya46351, 289.1//Ya46352, 289.1//Ya46353 -
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注記
参考文献: p241-243
内容説明・目次
内容説明
鎖国下の一八世紀後半、廻船・神昌丸が駿河湾沖で遭難、乗員らは漂着先のアリューシャン列島からシベリアへ渡った。立ちはだかる言葉の壁、異文化体験の衝撃、帰国を阻むロシア側の思惑…。帝都ペテルブルグでついにエカテリーナ二世への直訴を果たし、十年ぶりに帰国した船頭・光太夫らの数奇な漂流・漂泊の軌跡を新史料を交えて描く。
目次
- 序章 赤蝦夷の噂
- 第1章 頼もしき若松浦衆
- 第2章 遭難、そして漂流
- 第3章 霧と風の島アムチトカ
- 第4章 カムチャツカからシベリアへ
- 第5章 イルクーツクでの望郷の日々
- 第6章 帝都サンクト・ペテルブルグ
- 第7章 ロシアの黒船と蝦夷地
- 第8章 鎖国下の日露交渉
- 第9章 大江戸暮しとなった伊勢二漂民
- 終章 使節レザーノフの長崎来航
「BOOKデータベース」 より
