「原因と結果」の経済学 : データから真実を見抜く思考法
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書誌事項
「原因と結果」の経済学 : データから真実を見抜く思考法
ダイヤモンド社, 2017.2
- タイトル別名
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Causal inference in economics : how to discover the "truth" in everyday life
原因と結果の経済学 : データから真実を見抜く思考法
- タイトル読み
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「ゲンイン ト ケッカ」ノ ケイザイガク : データ カラ シンジツ オ ミヌク シコウホウ
大学図書館所蔵 件 / 全546件
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331.19100025614,
331.19100026133, 331.19100029114, 331.19100030112 -
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注記
参考文献: p194-200
因果推論をもっと知りたい人のためのブックガイド: p201-204
内容説明・目次
内容説明
メタボ健診を受けていれば長生きできる、テレビを見せる子どもの学力が下がる、偏差値の高い大学へ行けば収入が上がる。そう言われて、否定する人はほとんどいないだろう。しかし、経済学の有力な研究はこれらをすべて否定している。本書で紹介する「因果関係を証明する方法」がわかれば、「根拠のない通説」にだまされなくなる。
目次
- 第1章 根拠のない通説にだまされないために—「因果推論」の根底にある考えかた
- 第2章 メタボ健診を受けていれば長生きできるのか—因果推論の理想形「ランダム化比較試験」
- 第3章 男性医師は女性医師より優れているのか—たまたま起きた実験のような状況を利用する「自然実験」
- 第4章 認可保育所を増やせば母親は就業するのか—「トレンド」を取り除く「差の差分析」
- 第5章 テレビを見せると子どもの学力は下がるのか—第3の変数を利用する「操作変数法」
- 第6章 勉強ができる友人と付き合うと学力は上がるのか—「ジャンプ」に注目する「回帰不連続デザイン」
- 第7章 偏差値の高い大学に行けば収入は上がるのか—似た者同士の組み合わせを作る「マッチング法」
- 第8章 ありもののデータを分析しやすい「回帰分析」
「BOOKデータベース」 より
