大学は何処へ : 未来への設計

書誌事項

大学は何処へ : 未来への設計

吉見俊哉著

(岩波新書, 新赤版 1874)

岩波書店, 2021.4

タイトル別名

大学は何処へ

タイトル読み

ダイガク ワ ドコ エ : ミライ エノ セッケイ

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注記

主な引用・参考文献: 巻末p1-9

内容説明・目次

内容説明

パンデミックで窮状が白日の下に晒された日本の大学。不可避の人口減、襲いかかるオンライン化の奔流、疲弊する教員、逼迫する資金、低下する国際評価—。危機の根本原因はどこにあるのか。大学の本質を追究してきた著者が、「時間」をキー概念に提案する再生のための戦略。ロングセラー『大学とは何か』の待望の姉妹編。

目次

  • 序章 大学の第二の死とは何か—コロナ・パンデミックのなかで
  • 第1章 大学はもう疲れ果てている—疲弊の根源を遡る
  • 第2章 どれほどボタンの掛け違いを重ねてきたのか—歴史のなかに埋め込まれていた現在
  • 第3章 キャンパスは本当に必要なのか—オンライン化の先へ
  • 第4章 九月入学は危機打開の切り札か—グローバル化の先へ
  • 第5章 日本の大学はなぜこれほど均質なのか—少子高齢化の先へ
  • 第6章 大学という主体は存在するのか—自由な時間という稀少資源
  • 終章 ポストコロナ時代の大学とは何か—封鎖と接触の世界史のなかで

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC06860112
  • ISBN
    • 9784004318743
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 300, 9p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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